積水化学工業・セキスイハイム確認申請偽装による耐震偽装住宅

テキスト ボックス: ― 大手メーカーが造る、住めない住宅 ― 

 


このホームページはこれから住宅を購入・建替えするする人の参考となるように、

私の住宅建替えで遭遇した経験を公開する目的で開設しています。

少しでも参考に成れば幸いです。

 

積水化学工業()住宅カンパニー セキスイハイム近畿株式会社の造る違法危険な耐震偽装住宅

完成予定日から6年経過しても最低限の確認申請検査さえ合格出来ず、無数の不具合や大水漏れ事故が複数回発生。

 

行政、一級建築士の調査結果

明らかな故意による誰が見ても一目で判る“確認申請詐欺”

確認申請図面と契約図面、現状の建物が全く違う考えられない内容。

危険であることを知りながら、故意に確認申請を偽装し、人命・財産を危険にさらし、

行政から改善命令(建築基準法違反・宅造法違反)を受けても全く是正・謝罪もせず、

危険な土地・建物を放置。

 

複数の建築基準法違反5箇所以上の宅造法違反構造上の重大な欠陥が発生。

  確認申請書の測量図を改竄(宅地の高さを1m嵩上げ)して申請。

驚くべき事に宅地造成等規制区域において無申請4m20cmの切土、5m30cmもの盛土を平気で実施。

 

姉歯事件を上回る著しい耐震偽装!! --- 行政が「建築基準法第20条(構造耐力)違反」及び、

同法施行令第80条の2違反」で摘発

背面土圧を抑止する工作物を確認申請で指導されているにも関わらず、

滑動・転倒の危険があると知りながら、平然と築造せず

 

人命・財産を危険にさらしても平然とし、6年間も放置。

 

行政から執行命令を受けているにも関わらず、一切是正せず、お客様を「債務不存在」で提訴。

民事裁判に逃げ込み、最低限の法規制である確認申請を無視し、「安全になれば、違反は是正されなくて良い」と主張。

偽証を繰返し「確認申請偽装は施主に強要された」と、考えられない責任転嫁を展開。

専門家責任を放棄し、民事裁判に逃込めば、違反を是正しないでも済まされるとする、この企業にモラルはあるのか?!

 

あまりの酷さに、国土交通省から以下の監督処分を受け、改善報告を求められる

関係法令の遵守を社内に徹底するため、研修及び教育(以下「研修等」という。)の計画を作成し、役職員に対し継続的に必要な研修等を行うこと」

建設業者として、建設業法をはじめとし、建築基準法その他建設工事に関する諸法令の遵守を徹底すること。」

「適正な営業活動が行われるよう業務運営方法の調査点検を行うとともに、社内の業務管理体制の整備・強化を行うこと。」

 

建築内容も設計図と部材のサイズ・施工方法も全く違う素人施工で、複数の夥しい欠陥・瑕

疵だらけで、1年も手直ししたがとうとう直せず、「後はメンテナンス会社に対応させる」?

と逃げ出す始末。

早々にメンテナンス部門を別会社にして有料対応にする企業体質がこの会社の体質を示している。

 

親会社に内容証明郵便で抗議しても全く無視。お客様のことは全く考えず、利益のみを追求する恐ろしい企業としか言いようが無い。

これだけ明らかな事実を放置し、TVで阿部寛を利用し宣伝しているのは犯罪行為に等しいく、絶対にこのような会社から家を購入されないことをお奨めします。

 

    速報 特定行政庁 本建物の建築違反を摘発 à 是正措置命令」を発令

      行政もとうとう重い腰を上げ、業者を摘発!!

  8箇所以上にも及ぶ建築基準法並びに神戸市条例違反を指摘。速やかに是正計画を提示しない場合、

  強制執行が実施される。

  さらに宅地造成等規制法違反も発覚。(宅地造成等規制区域で許可無く、4m20cmもの擁壁を

  撤去・改造)  国土交通省も業務停止を含む、厳重な行政処分を検討。

 

[ 摘発内容(概要) ] à 行政改善指示内容「指示書」(平成1829)

建築基準法第6条第1項違反 確認申請偽装

建築確認申請内容現状の建築内容が8箇所以上 全く異なり、変更届も出されていない。

明らかな故意による建築確認偽装。契約図面と全く異なる確認申請図面を作成し、

民間検査機関を利用し偽装の検査済証を取得。

確認申請を偽装しただけでなく、構造上重大な欠陥・瑕疵のある住宅と知りながら、

平然とお客様に引き渡そうと強要。

建築基準法第58条、神戸市国際港都建設計画高度地区 違反 - 高さ制限 違反

     地下2層・地上2層の住宅を注文したが、地上4層の建物に成っており、構造上著しく危険な状態

 鉄筋コンクリート造2 + 木造2層、4層の混構造と成り、構造計算は至難であり全面見直しが

必要!

建築基準法施行令第80条の2に基づく国土交通省告示第 1540 号第5第七号違反 木造部分の著しい構造欠陥

建築基準法第20条(構造耐力)違反 ― 12層鉄筋コンクリート造の構造体力不足による、著しい構造欠陥

      1・2層鉄筋コンクリート造の著しい構造欠陥 + その上部木造2層も構造計算不成立、

更に、鉄筋コンクリート造2 + 木造2層の4層の混構造と成り、著しい構造欠陥住宅が6年間も放置されている!!

他にも、背面土圧を抑止する構造物も確認申請では、築造する申請だが、全く築造せず、このままで“滑動”“転倒”の危険性がある!!

 

このような危険な住宅を、お客様を騙し、危険であることを知りながら平然と引渡しを強要するセキスイハイムは、

姉歯事件を上回る、明らかな故意による人命・財産を危険に落とし入れる、恐るべき耐震偽装業者である。

 

これだけの違反行為、著しい構造欠陥を行政から指導されるが、全く反省の余地なし。

建築事務所登録免許を抹消し、行政処分逃れを謀り「債務不存在」でお客様を提訴!!

法治国家において、このような不法行為が許されて良いのか!行政は何をしているのか!!

 

建築士法違反 --- 京都府庁 土木指導部建築指導課 処分を3年間も放置

建築事務所処分 --- 大阪府庁、兵庫県庁 処分を3年間も放置

 

※ 特定行政庁 宅造法違反を摘発 à 宅造法違反勧告」を発令

  安全であった土地まで危険な状態にし、6年ちかく放置!!

 

  国土交通省 セキスイハイム近畿株式会社を監督処分 ― 是正措置期限を3年も超過しても、全く是正しないことによる監督処分

        

国土交通省のホームページ掲載場所 : http://www.kkr.mlit.go.jp/scripts/kisha-uproad/index.pl

http://www.kkr.mlit.go.jp/scripts/kisha-uproad/images/kishaimg_01.gif

日付

種別

タイトル

2009101

資料配布

建設業法第28条の規定に基づく監督処分について 建築基準法第9条第1項に基づく是正措置命令


 

平成21年度 10月分 

 

 

本件建物を担当した営業  :セキスイハイム近畿㈱ ツーユー営業部 川添秀樹

本件建物を担当した設計者:セキスイハイム近畿㈱ 二級建築士    岡野 (現セキスイファミエス近畿)

本件建物の確認申請を代理申請した者:一級建築士 久保

確認申請検査機関    :株式会社 近畿確認検査センター

 

      産経関西 ― 本件事件を掲載 http://www.sankei-kansai.com/2009/10/02/20091002-015227.php

 

上述のようにセキスイは「建築確認申請・検査に合格した安全な住宅」と施主をだまし、家屋引渡しを強要。

(施主側は6回以上にも及ぶ水漏れ事故欠陥・不具合揺れる家を不信に感じ、引渡しに応じていない)

一級建築士や行政が調査したところ、建築確認申請内容全く違う構造の建築物が建設されている事が判明

また、破壊検査の結果、設計書とも全く違う建築内容(部材、施工内容)素人のような施工内容が露呈

調査した建築士、行政 調査官は「家が揺れているのは当たり前」だと呆れる。業者担当者も仰天して謝罪!!

 

上記建築違反、構造上の重大な欠陥・瑕疵が明らかに成っても、施工主:セキスイは全く反省・謝罪の意思は

無く、逆に施主を提訴する暴挙に出る。(2005.07 調停申立て、2005.12 訴訟申立て)

第三者 複数の一級建築士、国土交通省、特定行政庁 全てから建築違反、構造上の重大な欠陥・瑕疵を

指摘されながら、一切改善しないこの業者にモラルは存在するのか?

なぜこのような不法行為・契約違反が、この法治国家日本で放置され続けているのか全く理解出来ない。

国家も社会・マスコミ 等々 個人住宅は全く取り合わず、個人で裁判を起こし戦うしか無く、息道理を

感ぜずにはいられない。このような不法行為を絶対許すべきでは無く、徹底的に戦い、刑事告発する予定。

 

今後 住宅購入・建替を検討される方は、このようなトラブルに巻き込まれないように、信頼のおける建

築士に依頼される事を強くお勧めします。大手メーカーは粗利追求に走り、低価格建築 挙句の果ては

本家屋のように手抜き施工、建築基準法さえ守らず、利益追求をしています。

私共も水漏れ事故 等 不具合が多発していなければ、この家に住んでいたかも知れません。

(家が揺れる主張に、メーカー側は「我が社の工法は地震に強い工法なので、揺れるのが当たり前です」

と平然と何回も答えていた)

建築基準法も見直されてきてはいますが、まだまだ不法建築が蔓延っており、特に本建物の施工主:セ

キスイハイムのツーユーホーム事業部(ツーバイフォー工法)は他社が引き受けない、本家屋のような

急激な斜面地の住宅を次々と受注しており、危険な住宅が増えていっており、絶対許すべきでは無い。

 

受注前は積水化学工業の保証を前面に出し、顧客を安心させながら、欠陥・瑕疵が発生しても、積水化

学工業は一切対応しない。積水化学工業名で家屋の保証書完成保証書まで出しているので有れば、

自社の子会社が建築基準法違反で摘発され、顧客が構造的重大な欠陥・瑕疵で困って、相談に来ている

のを無視するのは企業として全くモラルが無いとしか判断出来ない。

間違ってもこのような住宅メーカーから家を購入しない事を強く忠告します。

 

被害状況詳細

業者名

セキスイハイム近畿(旧:大阪)(株)、積水化学工業(株)住宅カンパニー 

業者住所

大阪府豊中市新千里東町1-4-2、 大阪市北区西天満2丁目44

住宅構造

新築一戸建て(建替え、鉄筋二階、その上部 木造2階建て : 計)四層 )

契約引渡し時期

契約日:平成15年4月30日、契約引渡し日:平成15年11月30日

症状発生時期

竣工前から発覚。現在も続々発覚し、基礎構造の問題まで発覚。

施工業者の対応

対応はするが、手抜き修繕しかせず、とうとう住めなく成った。

マスコミ等の取材

投稿先募集中。現在TV局が取材中。

現在の状況

セキスイハイム大阪(株)は、とうとう常務取締役、社長 共に雲隠れし、音沙汰なし。

現在100%親会社 積水化学工業へ早期解決を申し入れ中だが、こちらも反応なし。

情報公開は施工業者側が容認。

※ 建築家による住宅鑑定書(写真有り) <-ここをクリック下さい

※ 建築家による住宅RC部分鑑定書(写真有り)<-ここをクリック下さい。

 

クレーム内容

我が家の不具合・瑕疵

施工業者の対応

結果

家が揺れている。毎日”陸橋”の上を歩いているような不安定な揺れを感じる。

 

取り上げない。「家は揺れるものです」、

「これは我が社の地震対応施工方法」と居直る。(高層ビルではあるまいし?)

双方が出した建築士共同調査。以下のように設計書とは全く違う施工と 判明。これが揺れの原因。

[ 天井裏 ]

・ 転び止め殆ど無し

二重壁が一枚しか無い

根太の間隔・長さ・施工方法が全く違う

・ 根太の釘留打ち損じ

多発(正しく打直しているかは上位階のフローリン

グを剥がさないと解らな

い。良くこれ程打ち損じ

られたと感心

[ 壁内部 ]

     柱が無く?!スカスカ 状態。

     施工方法が設計図と全く異なり、気まかせに造った、積み木の家のようで有る。設計図は何の為に有るのか?

     ツーバイフォーの建築方法を全く知らない素人施工。良くここまで酷い施工が出来ると調査した建築士 談。

・ シロアリ対策用木材が、

二階に施工されている??

(本来は1F用、1Fには非シ

ロアリ対策木材が有る。逆

に成っているが誰も気付い

ていない)

     ユニット間の接合部分は、解体に近い状態までないと、正しく施工されているかが解らないので、調べられない?施工中の写真が少なく、その写真も肝心な部分がボードで隠れている。

 

立ち会った建築士達も「揺

れて当たり前。大きな地

震が来たら危ない」と呆れ

顔。

※メーカー側担当者も明らかに瑕疵・欠陥で有ると認める。

とうとう、基礎鉄筋コンクリート構造の問題まで発覚!

建築確認申請の構造計算内容と施工図が異なっている。

良く建築確認許可が下りたものだ!

家の裏が山に成っているので、このままでは地滑りする。

近所を巻き込む大惨事に成る前に対応せよ!

調査中?->毎週・毎週急かせるが、延期が続き、とうとう回答できず、「調停で解決したい」と弁護士を通じ回答してくる。

 

とうとう逃げ出し(調査結果を出さず)、調停に持込み、建築基準法の最低ライン保証でごまかそうと必死のようだ。

建築確認申請の構造計算内容と施工図が異なっており、またその施工図と現場施工内容が全く異なっており、説明責任も回避。

換気扇から水が出た!

水漏れ1回目。

 

原因不明のまま、応急処置。「コレデダイジョウブデス」。

不安が去らず、原因究明要求!=>未だ未解明

バルコニーからも浸水。

フローリング水浸し。一面カビだらけ。

[原因]

・ 勾配が部屋の方に向いている!!

・ 窓とバルコニーの段差無し!!

段差を付ける為、バルコニーRC床をハツル<=中止させる!!

窓の高さを削り、段差を付け、FRP防水施工依頼à連絡無く強烈な悪臭発生、人とペットに 被害発生。

FRP防水の上からモルタルを塗り、せっかくの段差が10cmを切るに到る。建築士が現在はFRPのままでも良いと言うが聞かない。

モルタルが割れる---塗装をして隠す---段差がまた減る。

15cm以上の段差を要求するが、10cmを切り、不安が残る。

勾配を外側に付けたのは良いが水捌けが無い。(塗料の性?)

排水口を設けたのは良いが、施工が悪く、水漏れ発生。粗悪な修繕が多く、言葉を失う。

換気扇からまた水が出た!?

水漏れ2回目。

天井のクロスがフグの腹の如くパンパン 今にも破れて水が落ちてきそうな恐怖感。

 

床に積んだ衣類ダンボール10ケース以上水浸し上段他所へ避難。濡れケース解体。処理に数日追われる。

 

原因またも掴めず。「地面から水が湧いてきたのでは?」と首をひねる。

床下 排水パイプの回り防水するが、ビニールシートの上から防水する為、不安が多いに残る。

築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第38をコピーして渡すが、我関せず。

施主に了解を得ず、さらに土を盛り上げ、庭面(犬走り)から空気口まで4cmに迫る。水を呼び込むつもりか!

施主が依頼した建築士が浸水経路発見。上位階の床下がプール状態!!

設計ミスで、床下基礎が庭面(犬走り)より低い-> 建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第38違反。

浸水経路-床下排水パイプ管 等の回りがすかすか状態!!

結局原因不明のまま。なぜ床下がプール状態に成るのか?ここで泳げってことなの?

水難 3回目。

連日連夜の補修工事で80歳の母ダウン。ホテルへ避難しようとするが、出発日 玄関ドア上部から雨風床まで吹き込み、水浸し。避難出来ず。

深夜にやっと現われ、「お宅はアチコチ大変で、住んだ気がしませんネ」と他人事のように言う。

ごく初歩的コーキング ミス。

手荒な補修で、そのまま放置。

水漏れ4回目。

木造2Fキッチンから1Fキッチン上部に排水が漏れる。カンベンしてくれ!!

他の補修に来ている職人達が、走って来てアチコチ調べ、台所使えず。メーカー担当者頭を抱える。

キッチン下パイプの固定がされて無く、パイプが緩み水漏れ。極めて初歩的ミス。

換気扇から火花!

換気扇のスイッチを入れると火花が散る。

今度は水では無く、火が出た?

 

 

補修に電気屋が来るが、原因不明。

メーカー責任者は「発見者が見間違えた」と何時までも言い張る。

以前にも電話を1日半不通にした、信用成らない電気業者が来たので、関西電力に依頼し、漏電TESTを実施。

漏電していなかったので一安心。

原因は何回も水漏れした際、電気屋を呼ばず、電気を知らない大工が何度も換気扇を付けたり・外したりした為、発生したようだ。考えられない。またこの事を正直に話す施工者も考えられないモラル。

家屋立上がりが無い?

水漏れ補修時に家屋立上がり部分が無くなった!!

土間(犬走り)から空気口まで4cm位しか無い。何時水が浸入しても可笑しく無い。助けてくれー!!

 

「勾配を付けて、側溝に溝を設けたので大丈夫」と担当者は胸を張る。

家屋裏は林で、落ち葉の量が物凄く多く、「長期留守時に側溝が詰まったらおしまいではないか?」と改修を強く要請するが、我関せず。

技術力には自信が有る!との事。

二度も床下浸水、階下水漏れを起こしながら、「技術力には自信が有る!」とはこれ如何に。

人の家屋を許可なく改悪し、施主の再三に渉る 改善命令を無視。

第三者建築士の制止も無視し、建築基準法を見せても、反省の余地無し。

この会社は何者なりや?会社・人にあらず!

「家屋基礎部分が常時濡れるのでは?」の質問に、「カバーをしましょうか?」「空気口を塞ぎましょうか?」と考えられない回答。一流企業を名乗る企業のモラルは何処へ?

ピット内はお化け屋敷?

RC側壁と隣家壁との間に空洞が有るが、内部が異常に湿気ていて、水が滴っている。内部は鉄筋が剥き出しに成っていて錆びおり、施工途中のような怖い感じ。

電気ボックスも異常な錆び。

以前施主側建築士が改善を指摘するが、メーカーは我関せず。メカー側雇い建築士が指摘すると、「(しかたなしに)改善する」と言いながら、2ヶ月近くも放置。この間漏電の恐れも有り、住んだ気がしない。未だ改善せず。

降りるハシゴも無い為、施主の避難梯子を使用して降りなければ成らない。

設計図と施工内容が違う為、抜本的調査が必要で、隣家の土圧に耐えられるか?構造上安全か?誰も判断出来ない状況。

小人の家?

竣工立会いを楽しみに行くと、高さ:160cm、横幅:57cmのドアが有った??

ハウスメーカーの現場監督以下 施工業者誰一人気が付いていない。慌ててドアを入れ替えるが、また低いドア(10cm高いだけ)が付いた。どうすればこのように低いドアが特注出来るか

このようなドアが5~6個有り、治せない物も有るそうで、放置。鉄筋コンクリートを削り、ドアを広げるのは良いが、構造上の不安が残る。

何時に成ったら住めるように成るの?

契約引渡し日から、かれこれ1年7ヶ月経過。今更大きな地震が来たら倒壊するかも?と言われても。。

「少し遅れますが、年末控除には間に合わせます。」「外階段がまだ出来ていないので、お母様が避難する経路が有りませんので、1月程入居を遅らせた方が宜しいかと」

(母以外はどうやって避難すんねん!!)

「竣工立会いに来て下さい」(真っ赤な嘘、何回 竣工立会いしとんねん!!)

遅延する割りにお金の請求には熱心(感心します。)遅延を知りながら、先に金を取るずうずうしさ。

遅延して4ヶ月目、まだ住める状態でも無いのに「最終金(全体の5%)を入金しないと、鍵は渡さんぞ!!」には大笑い。

契約引渡し日から1ヶ月遅れ。また一ヶ月遅れ。遅れた末に補修工事多発。堪りかね且つ住むところに困るので止む無く、遅延8ヶ月目に入居するが、事故多発。挙句の果てに、重大な瑕疵発覚し、大きな地震が来たら倒壊する可能性が有り、非難。

何時に成ったら安心して住めるのか目処立たず。メーカー側は「補修させて頂く」の一点張りだが、既に遅延してから1年半 経過。

限りない瑕疵をどのようにしたら完全に補修出来るのか、何年掛かるのか、それが新築契約の家として施主に渡せるのか?

なぜ建替えないのか?

建替え無いのなら、お金を返しなさい!お金を返さ無いのなら、買取るか!!

更地に戻せ!!

Fの裏口のドアを出ると、そこは階段だった。---

2Fの裏口を出ると、すぐ急な下り階段(外階段)に成っている。ドアが異常に重い。勢いあまって開けると、急な階段から落下しそうに成る。怖すぎる!!

ドアの位置調整、逆開き、転落防止ドアの設置を依頼するが、対応せず。

転落防止ドアの10万円近い見積もりを持って来て、平然と「如何ですか?」と尋ねて来る。

設計ミスが多過ぎ!!80歳の高齢者が居るにも関わらず、安全設計が全く無い。大人でも落ちそうなので、老人・子供が落ちたらどうするつもりなのか!!

上記はほんの一例です。

今後住宅購入・建替えを検討される方はセキスイハイムの木造:ツーユーホーム等 積水化学工業系の住宅は絶対避けた方が賢明。我々のように何年にも渉る苦衷を受ける事と成る。

積水化学工業の名前を出し、「内は住宅5大メーカーの一つです」と規模と実績・保証を前面に出し、売り込んで来るが、全く品質管理・施工管理・危険管理が行なえないメーカーで有る。

本ホームページへのご意見はこちらへ : southwind23@hotmail.co.jp

 

住宅建替・購入に失敗しない為の、建築リンク

・ 欠陥住宅苦情ネット URL:http://www.kekkannet.addr.com/

紹介文:欠陥住宅を掴まされた方と購入予定者の為のネット。
欠陥住宅を撲滅するための市民運動(非営利団体) 

 

       注意:上記以外の欠陥住宅XXX会、欠陥住宅XXネット、NPOXXXと称する団体には注意されたし。

     鑑定料金と称して数百万円を取り、途中で投出し、お金も返さない人・団体もあります。

志のある方もおられますが、困っている人に付込み、大金を取る非情な人間も多いの注意して下さい。

 

以上

 


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